赤岸雅治ブログ

日本共産党、赤岸雅治の活動を紹介します

日本共産党第27回党大会に参加しました

  1月15日から18日までの日程で開催された、日本共産党第27回党大会に代議員として参加しました。

 今回の党大会は、市民と野党の共闘で野党連合政権を実現させることが大きなテーマの一つでした。この点では、大会そのものが野党共闘を示すものとなりました。大会初日に、党の歴史で初めて野党の代表が挨拶にきました。
 民進党の安住淳代表代行、自由党の小沢一郎代表、社民党の吉田忠智党首、沖縄の風の糸数慶子代表の4名が心のこもった挨拶をしてくれました。
 また、新しい友人として紹介された、「総がかり行動実行委員会」の福山真劫さん、「市民連合」の中野晃一さん、首都圏反原発連合のミサオ・レッドウルフさんからも挨拶がおこなわれました。歴史の一コマをだと実感しています。 
 東部北地区委員会からは、私と柳沢あきら羽生市議と2人で参加しました。
      

埼玉13区連絡会設立総会開催

1月9日、久喜市総合文化会館で、「4野党合意事項を実現する
埼玉13区の会」設立総会が開催されました。
 この総会には、民進党の三角そうた氏、社民党の池田まりこ氏、自由党の松崎哲久氏と私、赤岸雅治が参加しました。設立総会にあたって、4野党がそろって参加したことは、今後の総選挙に向けた野党共闘の実現にとって、貴重な一歩となりました。
 民進党、社民党、共産党は13区にそれぞれ候補者を擁立しています。3候補がそろって挨拶をおこない、野党共闘をすすめ、自民党候補を打ち破る決意を表明したことは、この会に参加した人たちにも希望と闘う決意が生まれたのではないでしょうか。

 私も、民進党の三角氏、社民党の池田氏とは初めてお会いしました。お二人ともしっかりとした見識と政治的主張を述べており、すばらしい候補者だと感じました。自由党も含めて、共に闘う仲間となれば心強いことでしょう。
 今後、13区で候補者の一本化は簡単な話ではないと思います。しかし、この地域で、4野党と市民が、自民党を打倒するために力を合わせれば、必ず勝利できると実感しました。


安保法制廃止訴え宣伝


 29日の午後5時から、久喜駅西口で「安保関連法の廃止を求める東埼玉連絡会」が宣伝活動をおこないました。50人近くの方が宣伝行動に参加しました。「9条の会」や「ママの会」、本田宏先生などが参加し、政党からは日本共産党から伊藤岳さん、自由党の松崎哲久元衆議院議員、社民党の川辺美信久喜市議が参加して訴えました。
 北風が吹く寒い夕方でしたが「自衛隊を戦場に送るな」「南スーダンから撤退を」などの横断幕も掲げて元気な宣伝でした。私も、リレートークの最後の方で訴えをおこないました。

  11月29日、久喜駅西口

春日部市の党会議で報告

年に1回開催される春日部市党会議に参加して、日本共産党第27回党大会決議案の内容を説明しました。
 前回の党大会から、政治情勢が大きく前進していることを報告しました。3年前の前回党大会は(2014年1月)「自共対決」時代のはじまりとありましたが、今回は、「自公とその補完勢力  対 野党と市民の共闘」・・・ここが政治対決の新たな構図として浮き彫りになっています。そして、遠い将来の課題ではなく、直近の課題として、安倍政権を終わらせ「野党連合政権」をつくろうという呼びかけがされています。
 日本共産党が、ここに行き着くまでに多くの困難を乗り越えてきました。こんどの総選挙は、今まで以上に変化をつくれる選挙となります。歴史の分岐点にある選挙で勝利して新しい時代を開きたいと思います。
   

        
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